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データの境界

なんちゃって理系がデータ分析業界に入ってからの汗と涙の記録。

Amazonの無制限フォトストレージ"Prime Photo"

Amazonがプライム会員向けにまた新しいサービスを開始した模様。今更感があるが、無料の写真サーバー。いや、でも既存のサービスと比較してもやっぱり「RAW画質をアップし放題」というインパクトはカメラ好きにはかなりデカイ。ちなみに、画像以外のファイルでも5GBまでなら無料で使えるらしい(そして画像に至っては無制限)

www.amazon.co.jp

trendy.nikkeibp.co.jp

 

自分も写真を取るので既にいろいろな類似サービスを使用している。サービスと内容を簡単にまとめると

 

Flicker

・無料アカウントでは1TBまで利用可能

・RAW画質でもアップロード可能

・アップした画像は同時にさまざまなサイズで持ってくれる

APIがあるのでコーディングできるひとはいろいろ便利

・PC用のアプリなどもあり、アップロード作業なども楽々

 

Dropbox

・安定の動作

・無料で使うには少し容量が心もとない(いろいろ頑張っても数十GBくらいか)

スマホ/PCアプリは充実しているのでなんやかんや一番使いやすい気がする

 

Google Drive

・アップした写真は自動で圧縮される

・無料利用は「高画質」版でのアップロードなら容量上限は無し

・RAW画質の保存(元のサイズで保存)では無料は15GBまで

 

こんなかんじなので、自分はこれまではFlickerを好んで使っていた。(良いカメラなどを買うと、やはりアップロード時に自動圧縮されて写真が少し汚くなるのが気に入らなくなる)

 

Flickerの1TBはそうそう上限達するものでもないので、そこからAmazonに乗り換える大きなモチベーションも無いといえば無いが、天下のAmazon様なので「移ってみてもよいかな〜」という誘惑がある。というより、Amazonのプライムサービスどんどんすごくなるな。。。Primeに入らない人なんているのか。

 

機械学習の餌として置いておくための画像ならAPIが用意されているFlickerの方がまだ便利そうな感じですが、AmazonAWSも持ってるのでそちらと繋げるようなAPIがPrime Photoにも追々実装されるのだろうなー