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データの境界

なんちゃって理系がデータ分析業界に入ってからの汗と涙の記録。

"Quiver"というEvernoteとJupyterの間の子エディター

分析環境

"プログラマーのためのエディター"として少し前に話題になってたやつ。今頃使いました。現状ではMac限定

happenapps.com

Quiverの日本語紹介ページはこちららしい

Quiverをはじめよう · HappenApps/Quiver Wiki · GitHub

 

ちなみに、現在はmarkdownエディターとしてMacではMacDownを、WindowsではHaroopadを使っています。両方共ちょっとずつイライラするところがあるのでもっと優れたmarkdownエディターがあればゼヒ使ってみたい。ということでQuiverを使ってみた。自分の周りでもジワジワ使い始めている人が増えている感じ。

 

触ってみた感想。

セル操作がはいってるのが面白い。JupyterのUIですよね。

Jupyterはコードを逐次実行するからセルというUIが便利だったけど、別にコード実行などしない"メモ書き"でどこまでセル形式のUIが便利なのかはまだ未検証

ダイアグラムセルというシーケンス図とフローチャートが簡単にかけるのがおもしろい。markdownでこういう図は元々書けたのかな?

プレゼンテーションモードも何気に良い感じ。プレゼンテーションモードはEvernoteだと有料版だよね確か。

作成したmarkdownファイルはgoogle drivedropboxでファイルの同期されるがwindowsはアプリ非対応。

windowsでも使えるようになったら仕事でも作業メモを書くエディターとして使いたいなー。でもフリーではなく1200円です。